メディアハーツ評判を直撃!口コミから分かる驚きの真実とは?

メディアハーツが国税捜査で逮捕?倒産するの?【2019年3月5日】

2019年2月12日に東京地検特捜部がメディアハーツの本社を家宅捜索し法人税法違反等の容疑で社長の三崎優太さんを逮捕されたニュースがありました。
国税からは事前に三崎社長に何かしらの連絡があったみたいですね。

国税による税務調査は「強制調査」と「任意調査」の2つに分かれますが、事前にコンタクトがあったとすると任意捜査だったのかもしれません。
関連記事>>>メディアハーツが国税に目を付けられた本当の理由

メディアハーツの社長が逮捕されてしまったことで倒産の不安を感じているユーザーもいるでしょう。
メディアハーツ商品のファンも多数いますし実際、売れている商品を抱えているので倒産してしまうと商品を使い続けることができなくなってしまいますからね。
しかし、メディアハーツの公式サイトにてこのような文が掲載されていました。

【本件により事業活動に影響を及ぼすことはなく、社員一同運営継続に尽力して参りますので、これまで通りご愛顧、お取引賜りますようお願い申し上げます。】
今後も商品の販売やカスタマーの対応などをしてくれるってことです!
社長が逮捕されても営業を継続できる社員さんがいるってすごいことですよね。それだけ三崎社長が社員からの信頼を得ているということでしょう。

メディアハーツが国税捜査で逮捕されても倒産の危険はないと言えるでしょう。

メディアハーツの評判は?元社員の口コミから分かった真実


メディアハーツの評判が気になるところですが、外部の口コミを参考にしても似たり寄ったりの情報しかないのでメディアハーツ内部の評判を元社員さんの口コミなどから調査してみました。その理由としてGoogleの検索窓にメディアハーツと入力すると、検索候補(サジェスト)の一番上に「メディアハーツ 裁判」や「メディアハーツ 評判」と出てきます、これは前途の項目で触れたように一部の消費者団体がメディアハーツを無理やり相手取った印象が見受けられるからです。とりあえず裁判騒動はさておき、ただ純粋にメディアハーツの評判はどうなのかということを調べてみました。

まずメディアハーツの評判を調べてみると、そのほとんどが三崎社長に関するものばかりでした。というのもメディアハーツ自体が三崎社長の手腕によってここ数年で急成長してきた企業だからです。

>>>億を稼ぐ「三崎優太」社長ってこんな人!
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メディアハーツの社長、三崎さんについて詳しく知りたい方はこちら


三崎社長の勝つまでやめない姿勢や、素早い行動力、決断力、先見の目などがメディアハーツの企業カラーといえるほどに影響力があり、またメディアなどへの露出も多いことから、メディアハーツを語る上で切り離せないほどに大きな存在であるということでしょう。

「メディアハーツ?」「あの青汁王子の会社でしょ?」というように三崎社長がメディアハーツそのものというような印象があるみたいですね。しかし、これは外部からみたメディアハーツの評判であって真相は内部の人間にしかわからないはず。というわけで元メディアハーツ社員からのメディアハーツに関する評判や口コミをまとめてみました。

元社員からのメディアハーツの口コミ評判は?

会社の社員などが直接自分の会社を評価するサイトでメディアハーツの口コミがいくつかあったので紹介していきたいと思います。メディアハーツ内部からの評判になるのでかなり参考になると思います。

・良い点
少数精鋭のため、自分の会社が成果につながったという実感があり、一つ一つの仕事にとてもやりがいを感じています!仕事のペースも非常に早く「まずはやってみる」を会社としても推奨しているためチャレンジの場も多く、充実しています。

資格取得をサポートしてくれるなど、未経験の人が働くにはとても良い環境です!社内はみんながキャリアアップを望む 雰囲気なのでやる気があればどんどん成長できる環境です。

・気になる点
まだ会社としての経験値が浅いためか、自由な社風を推奨しているためなのか、業務範囲が確立していない部分があります。なんでもできる環境にありますが、そのせいでタスクを抱えすぎて忙しくなりすぎることも・・・

与えられる業務の範囲が広く、やる気があればいろいろなことを吸収できますが、最初はできないことも多く戸惑ってしまいます。同じことをやり続けるような職場ではないので、次々に自分のやりたいことを見つけなくてはなりません。ただ与えられた仕事を淡々とこなしたいような人には、合わないかと思いますね。

メディアハーツの内部評判を調べた限りでは、メディアハーツはかなり自由な社風であり、働く人のクリエイティブを大事にしているような印象を受けますね!ブラック企業だなんて書き込みが1件ぐらいはどこかにあるかとも思っていましたが見当たりませんでした。元メディアハーツ社員からの評価が高いものもあれば不安に思っている社員さんもいたみたいなので紹介しておきます。
女性の働きやすさ
・有給取得がいつでも可能なので、ほぼ100%消化していると思う。半休で使用も可能。子供ができても安心して働ける環境です。

組織体制について
・社長が、メディアに出るための会社というイメージ。社長が言ったことは絶対の会社なので、突然やってることが変わる事も多い。
・能力の高い社員は引き上げられている傾向にある。

働きがいについて
・Webマーケティングの知識については業界の中でも高い水準で勉強できると思う。

企業分析
・どこか売れてる会社の商品に寄せて開発をするので、実際売れない商品も多い。また売れない商品の事を気にせず、商品数は増えるので不安になる。

【会社概要】メディアハーツってどんな会社?

今やテレビや雑誌、ネットを見るといたるところにメディアハーツの評判や商品が掲載されているので一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?または実際にメディアハーツの商品を使っているなんてこともあるでしょう。

しかし、一方でメディアハーツのクレームや悪評の噂があるのも事実です。
そんな噂が気になった方はこちらの記事でまとめてあるので参考にしてみてください。
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メディアハーツのクレームまとめ
『訴訟・裁判・消費者団体』の噂

ワタシは「すっきりフルーツ青汁」の利用者を集めたパーティーで三崎社長とお話をさせていただく機会があり、その人柄と起業理念などに感銘をうけたからですが、自分でもメディアハーツの会社概要など、ちゃんと調べたことがなかったので、今回はメディアハーツの会社概要や評判、口コミについて徹底的に調べたので気になる方は参考にしてみてください。

【メディアハーツ】設立年・設立経緯・・・会社概要①


メディアハーツは2007年11月22日に設立された会社で三崎社長は当時18歳という若さ。メディアハーツ創業当時の事業はアフィリエイトから始まったようですね。そのときの月収は400万円と三崎社長自ら言っていましたが、アフィリエイトでの月間最高報酬額はなんと3000万円というから驚きですよね。18歳で月収400万を稼いで、さらにメディアハーツという会社を作る実行力って凄いですよね。私は18歳の頃はなんとなく生きてましたよ。普通そんなもん…だよね。(笑)

【メディアハーツ】会社の所在地・・・会社概要②

(メディアハーツ 本社)
東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル5F

(メディアハーツ 五反田オフィス)
東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル9F

メディアハーツの問い合わせ先

メディアハーツの問い合わせ先は電話・FAXの2つです。

メディアハーツ問い合わせ番号
03-5468-8254

メディアハーツFAX番号
03-5468-8255


メディアハーツ公式サイトにも記載されているようにメールでの問い合わせは【企業】のみ対応をしているのでファビウスの商品に関する問い合わせはファビウス専用フォーム、もしくはファビウスに直接電話をしましょう。

そしてメディアハーツに問い合わする際は必ずマナーを守りましょう。こちらの名前を名乗り要件を伝え必要であれば連絡先も必ず伝えるようにしましょう。クレームだからといって横柄な対応は社会人としてNG!対応次第では逆に訴えられる可能性もあるので覚えておきましょうね。

メディアハーツの売上や年商は?

メディアハーツは設立当初、アフィリエイトの会社として運営して設立年の2007年度にはすでに年商は約6000万程度あったそうです。その後3年間の事業停止期間を経て美容商品の通販事業に着目しECビジネス(EC=インターネット通販)に事業をシフトします。そして2014年に自社ブランドのFABIUSを立ち上げ、あの「すっきりフルーツ青汁」を世に送り出します。

今やメディアハーツの代表商品である「すっきりフルーツ青汁」は青汁の今まであったイメージ「不味いけど体にいい高齢者の飲み物」という概念を覆し「美味しくて若年層に受け入れられる飲み物」というコンセプトで開発したところ評判がよく、大ヒットを記録し今では累計1億5000万本を売り上げるメディアハーツの売上をけん引する看板商品になったのです。

この成功により、メディアハーツの売上も超右肩上がりの急成長を遂げます。

メディアハーツ売上の推移

メディアハーツ2015年度売上 6.1億円
メディアハーツ2016年度売上 20.5億円
メディアハーツ2017年度売上 130億円

わずか2年で売上が20倍以上って恐ろしい会社ですよね・・・。2017年最終利益は19億1635万円とものすごい金額となっています。決算書に計上された法人税等は、2015年9月期は333万円、2016年同期は1億977万円、2017年同期は11億4315万円。

この成長率を維持すると、さらに2年後には2,800億円という計算になります!さすがにこれはないとは思いますが、これだけ急成長していると1,000億円あたりの数字はいずれ超えてきそうな予感がしますね。そんなに売上あるなら100万円ぐらい普通にくれないかな。笑

メディアハーツの従業員数は?

メディアハーツでは2018年11月現在35名ほどの従業員が在籍しています。アルバイトやパートさんなどを含めるともっと多いかもしれませんが、年商130億円企業で35名ってかなり少なく感じますよね?しかし従業員1人あたりの売上高はなんと、3,700万円にもなるんです!

経済産業省の発表によると小売企業における従業員1人当たり売上高の平均は中小企業では1451万円。メディアハーツの従業員1人当たり売上高は平均のおよそ2.5倍になっているんです。それだけメディアハーツの従業員のモチベーションが高いということが伺えますね。

メディアハーツの独自ブランド「FABIUS」とは?

ファビウスはメディアハーツが2014年に立ち上げた独自ブランドです。「すべての女性を美しく」というコンセプトを掲げ、いろいろな商品を開発・提供しています。
ファビウスについて詳しく知りたい方は以下の記事でファビウスに関することをまとめていますので参考にしてみてください。
ファビウスの口コミ
苦情や解約できないウワサについて

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ファビウスについて詳しく知りたい方はこちら

その中でも特に評判が良く有名なのが「すっきりフルーツ青汁」ですよね。きっと女性の方なら一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?なにせ、累計1億3000万本も売り上げてるんですからね。宇多田ヒカルの「First Love」でも700万枚ですよ・・・比較おかしいか。笑

メディアハーツが開発した商品(2018年12月現在)

・すっきりフルーツ青汁
・すっきりレッドスムージー
・めぐりの葉酸
・もっとすっきり生酵素
・やさしい乳酸菌
・アイウルル
・エクラシャルム
・エクラバリア
・スララーナ
・ナノクリア
・ノーメイクダブルアイズ
・ヘパコ
・ララスリム
・ララスリムナイト
・青の花茶
・【黒汁】KUROJIRU Black Cleanse
・BE PRESS
・黒汁(KUROJIRU)
・BONNY LASHES (ボニーラッシュ)
・CHRONOCELL(クロノセル )

【青汁王子】メディアハーツの社長ってどんな人?

メディアハーツの社長である三崎優太さんはご覧の通りかなりのイケメンで、今では【青汁王子】と言われ話題になっています。私がメディアハーツに興味を持つようになったのは、少なからずこの三崎社長のルックスにも影響されています!18歳で400万円を稼ぎ、さらにそこから起業して、今や年商100億越えのメディアハーツの社長がこんなにイケメンなんて、神様はこの人に何物与えるんだよ!?って感じしちゃいますよね。

さらに私はメディアハーツの社長である三崎さんと直接お会いする機会があったのですが、話してみると本当にいい人で、いい意味で普通なんですよね。好青年で嫌味もなく偉そうにすることもないのが印象に残っています。いや〜、メディアハーツの三崎社長は絶対モテるんでしょうね。こんな人と一度は結婚してみたい…。

メディアハーツの社長として最近はいろいろなメディアに出演されています。以前その中で好きな女性のタイプを聞かれた時は加藤紗里さんと答えていました。正直これを聞いた時「三崎社長ならもっといい女性がいると思うんですけど・・・」って思ってしまいました。まぁ女性の趣味は人それぞれなので、とやかくいうものでもないですよね。

メディアハーツの社長、三崎さんに関してさらに詳しく知りたい人は、
「三崎優太」メディアハーツの社長ってこんな人!をチェックしてみてください。

【メディアハーツの戦略】美容通販で国内No.1はサブい


ワタシが驚いたのはメディアハーツの戦略です。おそらく美容通販をしているほとんどの事業者は国内No.1を目指すことを考えているかと思います。しかし、メディアハーツの戦略からの考えは【国内No.1は当然すぎる】ということなんです。
事業開始から3期目にして100億円以上を売り上げるメディアハーツとしては国内No.1ではなく【勝つまで辞めない】という戦略が経営哲学になっているんです。さらに100億円という金額を生み出す美容通販には固執してないというから驚き。普通なら、これまでメディアハーツとして活かしてきたノウハウを使い、新商品を出してこのまま美容通販を続けていくのが理想だと考えますが、新しい事業を常に考えチャレンジし続けている姿がメディアハーツの戦略なんです。その証拠に、日本最大級の競走馬セリ「セレクトセール2018」で1億1000万円で馬を購入したり、仮想通貨に5億円の投資をしたりと可能性が見えるところへの惜しみない投資がみられます。メディアハーツの戦略は一つのことに固執しないこと!というのが良くわかりますよね。

さらには美容通販会社が原宿にCAFEを出店するなど他の事業者がやってないことに挑戦しているのがメディアハーツなんです。このような戦略の結果、メディアハーツが通販利益率ランキングで4位という驚きの結果を出しているのです。

美容通販で国内No.1だけ目指しているようではこの数字は出せないということですよね。メディアハーツの戦略が結果として出ているので納得しかできませんよね。

 

メディアハーツが躍進する理由とは

メディアハーツが躍進していることは売上をみれば誰にでも分かると思いますが、なぜメディアハーツは躍進を続けるのでしょうか?その理由には三崎社長の強い思いが隠されているんです。

美容通販事業に勝機をみた三崎社長は【勝つまで諦めない】をモットーに女性に『美』と『健康』を提供したいという強い思いを抱いています。しかし、成長率高いといわれる美容通販業は甘くはありません。その理由は競合他社や類似商品がたくさんあるからです。この競合のなかでメディアハーツが躍進し続けることは難しく、競合他社や類似商品に負けてしまったらそこで終わりなんです。
しかしメディアハーツは会社倒産のリスクを恐れず、広告予算にすべてをつぎ込み他社を圧倒的に引き離す販売数を記録したのです。その結果メディアハーツは『フルーツ青汁』という新しいジャンルを作り出し健康食品業界を引率するほどの躍進をみせているんですね。

『負けたくない』という強い思いが、メディアハーツを躍進させ美容通販業界を活性化させていることは間違えありません。この先どのようにメディアハーツが躍進していくのか楽しみですね。

メディアハーツの戦略が成功する理由とは?

起業してもだれもが成功するとは限りません。中小企業庁のデータによると年間の起業件数は約20万件で、最初の5年間で80%のビジネスが廃業になります。このうち10年続く企業は約5%程度といわれています。

そんな中、次々とヒット商品を出すメディアハーツの戦略にはどんな理由があるのでしょうか?それは、圧倒的なマーケティング力によるものなんです。マーケティングとは、『お客さんのニーズに合ったものが最適な形で提供される市場を作り出すための活動』のこと。もっと簡単にいうと『どんな商品が欲しいのか?』『誰が求めているのか?』を徹底的にリサーチし市場に参入していくというメディアハーツが得意とする戦略なんです。

誰がどのような商品を求めているのかが分かれば商品を作って提供するだけなので簡単ですよね?しかし、この戦略の元となるマーケティング力がなければ成り立たないのです。メディアハーツの戦略は『webマーケティング』という誰もがスマホを使う時代に合わせたもっとも効率の良い戦略に特化しているのです。インターネットを最大限に活用したwebマーケティング戦略を徹底的に行い莫大な予算を投資しているためメディアハーツ戦略が成功しているんですね。

メディアハーツの戦略は圧倒的なリサーチ力と判断力こそが最大の武器といっても良いでしょう。経営者さんなどはメディアハーツの戦略を参考にしてみても良いかもしれませんね。

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