雪のような白い肌になる”秘訣” 美白美人への近道は〇〇!

雪のように白く透き通るような肌は、白雪姫や多くのプリンセスでも表現されているほど女性にとっては美の象徴になっていますよね。透明感のある肌やシミやくすみのない白い肌は多くの女性にとって憧れですよね。

北欧やロシアなど海外の人のような白い肌になるのは結論からして無理ですが、
決して、あきらめてはいけません!しっかりとした美肌ケアと正しいスキンケアで肌のキメを整えれば、輝くような綺麗な肌を手にいれることができるかもしれません。

地黒でも色白になれる人の特徴

「私は地黒だから色白になるのは無理でしょ・・」と諦めてはいけません。地黒の方での下記に当てはまる方は、色白の肌を手に入れられる可能性があります。まずは、自分の肌の状態をチェックしてみて下さい。

  • 美白化粧品を使っていない
  • 乾燥肌
  • 二の腕や太ももの裏など日に当たらない箇所と他の肌色が違う
  • 肌のキメが乱れている
  • 常に肌の悩みがある
  • 日焼け止めを1年中塗っていない

自分の肌の状態が1つでのチェックに当てはまっていた場合は、しっかりとケアをすれば美白の肌を手に入れられるかもしれません。特に、最後の「日焼け止めを1年中塗っていない」という方は注意が必要です。

紫外線は夏だけでなく1年中降り注いでいます。日焼け止めを塗っていないということは、知らない間に毎日ダメージを受けて肌が黒くなってしまいがちです。

二の腕やお腹など、普段露出させない箇所と顔の肌色を比べてみてください。明らかに色が違う場合は、白い肌にまで近づけることができるかもしれません。本来『自分が持つ肌の色に戻せる』と言った方がわかりやすいかもしれませんね。

また、同時に肌荒れや肌トラブルに悩んでいる方は、肌のターンオーバーが乱れている可能性があります。ターンオーバーについては後ほど詳しく説明しますが、ターンオーバーが乱れていると新しい肌が上手く再生されずにくすんだような肌になってしまいます。

美肌を手に入れる秘訣とスキンケア方法をご紹介したいと思います。

紫外線対策は365日必要

まず、美白ケアに欠かせない紫外線対策の正しい知識を覚えておきましょう。紫外線は1年中、太陽から降り注いでいます。夏はしっかりと日焼け止めを塗っているけれども、そのほかの季節に紫外線対策をしっかり行っている方は以外と少ないんですよね。

でも、紫外線は私たちの体には必要不可欠なものなんです。骨を強くしてくれたり、血行を促進させて新陳代謝をよくしたりしてくれます。布団を干したりするのは、紫外線に殺菌消毒の作用があるからなんです。

しかし、紫外線の刺激が強すぎると、シミやそばかすなど、肌の老化へとつながってしまいます。

『実は大切!』メラニンの働きについて

メラニンと聞くと、「シミやそばかすの原因になっている肌にとっては悪者!」と思っている方も多いと思います。しかし、メラニンは悪く働くだけでなくきちんと意味があって働いているんです。

シミの原因であるメラニン色素が発生する理由として紫外線の刺激から肌を守る役割があります。肌の中でメラニンが生成されることによって、肌を黒くし(シミ)肌の奥底にある大事なDNAを破壊しないように働いているのです。

この作用が無ければ、皮膚がんなど大きな病気になってしまう可能性があるため、メラニンは健康に過ごすために重要な働きをしてくれています。「メラニンを発生させない」ということは、私たちの健康にとっても良くないことなんです。

なので、美白ケアに重要なのは「余分な紫外線をブロックして必要以上にメラニンを出させない」ということなんです。

シミ、そばかすの原因を作る3種類の紫外線

紫外線A波(UV-A)

紫外線A波は、地表に届く紫外線のうち約95%を占めています。エネルギーは弱いけれども、照射量が多いため肌への浸透力が高いため肌へ与える影響は深刻と言われています。

また、最近の研究では紫外線A波が、シミやシワの発生に大きく関わっているということが分かってきました。波長が長い紫外線A波は、肌の奥深くまで浸透し、じわじわと肌への様々な影響を及ぼします。ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作りだす細胞に損傷を与えます。曇りの日や窓ガラスを通り抜けやすい性質のため、家の中にいても対策が必要になります。

紫外線B波(UV-B)

長時間の日光浴などで肌が赤く炎症するのは、紫外線B波が原因です。肌表皮のDNAや細胞膜を破壊して肌荒れや日焼けによるやけどなどを引き起こします。紫外線B波はエネルギー力が非常に強いので、肌表面の細胞を傷つけたり炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因となります。

でも、紫外線B波は波長が短いため紫外線A波に比べると、雲や窓ガラスに阻まれて地上に到達する量は全紫外線の約10%ほどですが、人体に与える影響は非常に高く有害性が紫外線A波の600倍ともいわれています。日常生活では日傘を使うなど、日光を極力さければある程度、防御することができます。

紫外線B波を避けることができる日焼け止めの表示は「SPF」です。

紫外線C波(UV-C)

紫外線B波よりも人体に与える影響は大きく有害な紫外線です。通常はオゾン層によって吸収されて地上に届くことはありませんが、近年オゾン層の破壊によって紫外線C波の危険性が危惧されています。現在では、紫外線C波をブロックする日焼け止めは販売されていません。

紫外線は美白の敵というだけでなく、皮膚ガンの原因になるので、対策をしっかりすることは自分の健康を守ることにもつながります。10歳までに紫外線をたくさん浴びた子供は皮膚ガンの発生率が高くなるというデータもあります。

自分だけでなく子供の紫外線対策もちゃんと行ってあげるのが良いですね。

食べ物や食生活を見直して美白をGet

美白と食生活が関係していると考えている方は意外と少ないんですよね。肌は身体の1部なので食生活も関係しています。乱れた食生活は美白だけでなく美肌の大敵です、食生活のバランスをしっかりと整えましょう。

ビタミンCを積極的に摂る

ビタミンCには抗酸化作用があり、紫外線によって発生する活性酸素を取り除いてくれます。肌を白くすることが研究でも証明されています。また、ビタミンCは全身の様々な器官にも必要な栄養素です。ビタミンCが肌に働きかけるのは、身体に栄養を与えた最後になるため、肌にまで栄養がまわるまでしっかりと摂取する必要があります。

また、喫煙やストレスなどを抱え込むとビタミンCの消耗が早いため、積極的に摂るように心がけましょう。「ビタミンCが肌に良いことなんて知ってるよ」と思っている方も多いと思いますが、摂り方次第では逆に肌を黒くしてしまう可能性もあるんです。特にフルーツでビタミンCを摂る場合は要注意です。

フルーツにはビタミンCが多く含まれていますが、紫外線を吸収しやすくするソラレンが含まれています。ソラレンが含まれているフルーツを朝食べると、日中に紫外線を浴びるとそのまま吸収されやすくなるので注意が必要です。

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ビタミンE・Aも一緒に摂る

ビタミンCは単体でも美白効果がありますが、ビタミンE・Aと一緒に摂取することで相乗効果を発揮してくれます。ビタミンEは抗酸化作用が強いことで有名でアンチエイジング効果が高いため、若返りのビタミンとも言わており、肌の老化を防いでくれます。

ビタミンEは血行を促進させる新陳代謝が活発になります。

また、ビタミンAは肌のターンオーバーが促進されるため、シミやそばかすが古い角質となり剥がれて薄くなることが期待できます。

たんぱく質

たんぱく質は肌を形成している成分です。美肌を作り出すコラーゲンもたんぱく質なのでしっかりと摂取することが大事です。たんぱく質にはL-システインが含まれています。L-システインはメラニン色素の過剰生成を防ぐ働きがあります。

鉄分

鉄は血液中の酸素や栄養素を身体の隅々まで運ぶ役割があります。鉄分不足になると、美肌に効果がある栄養素を肌に運ぶことができなくなり、新陳代謝も悪くなってしまいます。そうなると、くすんだ顔色になってしまいます。

イソフラボン

大豆などに含まれるイソフラボンは、強い抗酸化作用をもっています。傷ついた細胞を修復する働きをしてくれます。女性にとっては、ホルモンバランスを整えてくれる働きもあるため積極的に摂るようにしましょう。

はちみつが美容に万能

はちみつの高い栄養価や美白効果は昔からよく知られています。自然食品の王様と言われるほど、はちみつには多くの有効成分が含まれています。はちみつの主成分はブドウ糖と果糖で全体の80%を占めています。はちみつの糖分は白糖よりも約25%も低く、ブドウ糖は点滴に使用されるほど体内への吸収力が高いです。

糖以外で、はちみつに入っている栄養素は

  • ナトリウム
  • 酵素
  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • アミノ酸
  • ポリフェノール
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 葉酸

などの成分が含まれています。

はちみつに含まれているビタミンB群はエネルギー代謝を活発にして、メラニン色素の排出を促すターンオーバーのサイクルを正常化させ、皮膚や粘膜を再生し健康に保つ効果があります。

また、腸内環境が整いデトックス効果が発揮され肌が綺麗になります。日ごろから砂糖でなくハチミツを積極的に摂るようにすれば美白を目指すことができます。

睡眠をしっかりとる

眠りはじめて3時間は、美肌ホルモンが多く分泌されます。この美肌ホルモンは、新しい肌を作りだすためにとても重要。そのためには、良質な睡眠をしっかりととることが大切です。寝る前には食事を控えてリラックスし、質の良い睡眠を心がけましょう。

日焼け止めを正しく塗ろう

ただ、日焼け止めを塗るだけでは、せっかくの効果が発揮できない可能性があります。正しく日焼け止めを塗って、美白をめざしましょう。

  • 500円玉ほどの量を手の平にだす
  • 額・頬・鼻・顎に日焼け止めをのせる
  • できるだけこまめに塗りなおすように心がける

顔の中で高い部分は日焼けしやすいので塗り残りがないようにしましょう!

美白成分配合の化粧水を使う

現在、美白化粧水はたくさんの種類が販売されています。しかし、本当に美白に効果がある成分かを見極める必要があります。まずは、国が効果を認めた美白成分が配合されているかを確認しましよう。

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

これらが国が認めた美白エキスになります。特に、ビタミンC誘導体は、くすみだけでなくエイジングケアが出来る美白効果が最も高い成分です。見極めが難しい場合は「医学部外品」や「薬用」などの記載がされていることを確認しましょう。

続けられる化粧水を選ぶ

どんなに良い化粧水を購入しても一時的にしか利用しなとなれば、美白効果は薄れてしまいます。1度だけ高い化粧水を無理して購入したりせず、自分に無理がない程度の価格のものを選ぶようにして下さい。

「美白化粧水は夏だけ」と考えていまいがちですが、紫外線は1年中降り注いでいます。美白を心がけたいなら、毎日欠かさず美白化粧水を利用するようにしましょう。

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